パン屋さんの仕事内容 後半 地元のパン屋さんのメリットデメリット

仕事

パン屋さんで働くという事

今回の記事では、昨日の続きでパン屋さん編です。

・地元のパン屋さんのメリットデメリットの紹介
・自分はどっちが合っているのか?

・パン屋さんの仕事の辛かったこと(体験談)

昨日の記事では、

パン屋さんの仕事の内容を詳しく紹介しました。
また、街中のパン屋さんのメリットデメリットを紹介しました。

今回との比較をしてみて、パン屋さんで働いてみたい方の
参考になれたら嬉しいです。(*^^*)

地元のパン屋さんのメリット3つ

1,マイペースで仕事が出来る

地元のパン屋さんは、スーパーにテナントとして入っている事が多いです。

私も家から原付で10分程の場所にありました。

スーパーに来られるお客様の多くは、主婦層や女性が多く、

時間に焦っていない方が多い為、お店の状況もゆったりとしています。

街中ほど、人がせかせかと動いていないので、

マイペースで働く事が出来ます(*^^*)

2,家から近い

スーパー自体、家から近い事が多く、

少しでも近くで働きたいという方は多いと思います。

家から近いと時間に余裕ができて、他事に使う事ができるようになります。

その分自分の為に時間を使ったり、休憩にも使えます。

時間はとても大切です。(*’▽’)

3,多少の汚れや、臭いを気にしなくてもいい。

公共交通機関を使わずに通えるので、周りに対しての気遣いが必要ありません。

もぅそれだけでも、ストレスが一つ減りますね。

地元のパン屋さんのデメリット3つ

1,知り合いに会う可能性が高い

地元のお店だけあって、知り合いに会う可能性が高く、

少し恥ずかしかったりもします。

しかも何も構えていない状況であればある程、

そういう状況に出くわすことがあるので、余計に恥ずかしくなります。((+_+))

2,若いスタッフが少ない。

地元のお店で働きたい方は、時間にゆとりのない主婦層が多めです。

なので、30代以上の方が多いです。

学生さんはほぼいないので、そこは理解しておいた方が良いです。

3,暇すぎる

地元のパン屋さんは、暇な時間も多々あります。

朝一から多くのお客様は来ない事が多いので、

パン棚は早めにいっぱいになることがあり、天候によってお客様が少ない日があります。

場合によってはやることがなくなり、早目に帰らされることも時々あります。

自分は街中か、地元かどちらが合っているのか?

街中のパン屋さんが合うタイプの方

・忙しいのが好き
・短気でチャキチャキ系
・女性が多い方が働きやすい方
・若い子たちが多い方が働きやすい方
・女の子にモテたい方(笑)

とにかく忙しい場合が多いので、

マイペースな方はストレスになる場合が多いと思います。

また若いスタッフも多いので、若い子たちが苦手な方はお勧めしないです。

地元のパン屋さんが合うタイプ

・同年代が苦手な学生
・マイペースで働きたい方
・人混みが嫌いな方

地元では、学生は少ないですが、アットホームで温かい環境でした。

暇な時は稼げない日もありますが、それでも大丈夫な方は地元の方がおすすめです。(*^^*)

パン屋さんで辛かったこと

汚い(;^ω^)

街中も、地元でもキッチンはかなり汚かったです。

パンはこびりついたらなかなか取れないので、そのまま放置されている
状態が時々あります。

キッチンでの作業中に、なんだか後ろ首がもそもそして、
髪の毛かと思って払ったら、ゴ〇ブリの子供でした!!
流石にビックリしました!!(;゚Д゚)

ケガが多い

鉄板でヤケドは日常茶飯事でしたし

ヤケドを経験していない方はいない位の感じでした。

他にも、腰痛や首を痛めている方も多かったです。(;’∀’)


パン屋さんの記事のまとめ

街中と地元では、雰囲気も環境も異なるので、
働く前に自分はどちらが合っているのかをよく考えることと、リサーチは絶対にした方がいいです。

自分の働きたい時間帯に、違う曜日で最低でも三日位は見に行き、
パンの内容と、スタッフ同士の雰囲気を出来る限りチェックしてくださいね。

私は地元と街中でしか働いていませんが、

大手スーパー等に入っているパン屋さんはまた一味違う環境だと思います。

自分にあったパン屋さんが見つかる事を祈っています(^^)/

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