運動 ウォーキングの効果を3つ紹介します。

未分類

ウォーキングの、ただ歩くだけ。

とは、力があってもなかなか出来ないもので、
ただ、立っている。とか、

早歩きで仕事をしている。

とも違います。

ずっと、働いていたころ、時々お休みに買い物にでかけますが、イオン等、上から下まで、ずっと歩き続けるのはなかなかしんどくて、こんなに体力なかったっけ?と自分に驚きました。

たった10分間でも止まらず歩き続ける事がきつかったです。

働いている時と、ウォーキングの時の筋肉の使い方が違うのだと思ってはいましたが、こんなに違うとは…

とりあえずとにかく動かなければいけないという危機感をとても感じていました。

ウォーキングの良さは、すぐに、誰でも始められる事です。

とりあえず、体力だけでも付ける事に集中しました。

私も、ウォーキング用の靴も服も帽子もなかったので、
とりあえず、しまむらで980円の黒のジャージと、去年買った楽そうなジップアップのナイロンのジャージと、仕事で履いていた黒いシューズに、おばさんがよくかぶっている、ハットでとにかく歩きだしました。

ウォーキングを調べていくと、いい事しかありません。

ウォーキングの効果は

・言わずと知れた、脂肪燃焼させるダイエット効果

ウォーキングは負荷の少ない有酸素運動ですが、糖質や、脂肪を燃焼させていきます。また、歩くという事は全身運動で基礎代謝が向上し太りにくい体質へと、体を変えていきます。

基礎代謝とは?

人が生きていくために必要な最低限のエネルギーのことをいいます。
もっと細かく説明すると、上向きで横になった状態で、肉体的・精神的に安静であり、睡眠することなく腕や足などを動かさずに24時間で消費するエネルギー量のことをいいます。

この状態でも、心臓はもちろん、体温をいじするための筋肉や臓器が活動しているため、エネルギーを消費します。

 

基礎代謝の平均値は、性別や年齢によって異なりますが、
以下は平均値です。

             男性       女性

18歳~29歳   1,520カロリー    1,110カロリー
30歳~49歳   1,530カロリー    1,150カロリー
50歳~69歳   1,400カロリー    1,100カロリー
70歳以上     1,290カロリー    1,020カロリー

(厚生労働省 2015年度の日本人の食事摂取基準 より)

 

年齢を重ねるたびに、筋肉量はどんどん減っていく為、同じ生活をしているだけでは、どんどん太っていきます。

水を飲んでも太る。と、いう方は、この筋肉量が減ってしまい、基礎代謝が減っている為に、どんどん太りやすい体を作ってしまいます。

ウォーキングの効果が出るタイミングとは、

歩く速さや時間、頻度によって変わりますが、早い人で2週間位、時間のかかる人は3か月ほど継続すると出てきますが、焦る必要はありません。

例えば、体重50キロの人が1時間速いウォーキングを約一か月(31日間)続けると、
約7000カロリー消費できます。

体重を1キロ減らすのに必要なカロリーは約7000カロリーと言われているので、

また、余分な脂肪が1キロ減ると、ウエストが1センチ細くなるとも言われています。

なので、目に見えてわかる変化は半年から一年を考えた方がいいです。

・ストレス解消効果

実は朝、ウォーキングをすると、朝日を浴びることでセロトニンというホルモンが活性化されて、休息モードを活動モードにしっかりと切り替えてくれる。

セロトニンとは、別名幸せホルモンで、気分や感情をコントロールして心の安定を保つ脳内ホルモンのことです。

 

さらに夜には、セロトニンから睡眠を促す、メラトニンが作られるので、質の良い睡眠につながります。

日々知らない間に積もってしまうストレスを、早め早めに発散させるには丁度いい運動です。

・血流促進

歩き出して20分もすれば、体が温かくなってきます。全身の筋肉を使っているため、自動的に血流が良くなり、便秘、肩こり、腰痛、肌荒れ、冷え性などの改善・解消が期待できます。

 

今回はウォーキングの大切さだけの紹介とさせていただきます。

まとめますと、

・とにかく、どんな格好でもいいので、人の目を気にせず歩き出すこと。

・朝一番で歩く事で、心身共に活動モードに切り替わるので、一日がとても良いスタートをきれる。

・幸せモードになれて、夜もぐっすり眠れる。

 

私も週に2,3回のウォーキングから始まりましたが、今は、ほぼ毎日歩いています。出来るかぎり、朝一番で歩きますが、天気が悪い場合などは夕方歩きます。

どちらも、体がスッキリすることには変わりないので、ぜひぜひおすすめです(^^♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました