「てきとう」であることで、「こだわり感」が丁度良くなる。

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こだわりを持つ事とは?

今回の記事では、

こだわりのメリットとは?
こだわりのデメリットとは?
「てきとう」とは?

を伝えていきたいと思います。

「こだわり」とは、

・気にしなくてもいいような事が心にかかる。気持ちがとらわれる。

・わずかなことに理屈をつけて、文句をいう。なんくせをいう。こだわりをつける。

(日本国語大辞典より)

こだわりはなければいけないのか?
なくてもいいのか?

こだわることへのメリット

①こだわる内容が上達する。

好きな事に対して、こだわって夢中になれるので、一つの事に対して、上達する。

例えば、「プロフェッショナル」と呼ばれる人々がそうだと思います。

プロフェッショナルの方々は、ある分野において、専門的な知識があり、高い能力や技術があり、それを職業として、生計を立てる事が出来ている。

今の時代であれば、ユーチューバーも、ブロガーも生計を立てていれば、それは一人のプロフェッショナルだということです。

今の時代は誰でも、行動力があれば、プロフェッショナルになれる。

頑張る事で成功していくと、先日記事にしたように自己肯定感が高まり、自分にとっての強みにも繋がります(^^♪

自分の「好き」が仕事になれば、生きる事に対して生きがいを感じられる。

② 忍耐力が増す。

「好き」な事が仕事である以上、多少辛い事があっても、耐える事ができるし、辛い事がある時にそこから、脱出する術を自分で見つける能力も高くなる。

③ 趣味が増える=好きを共有できる友人が増える=気持ちが潤う

何かに耐える。という事は多少ストレスがたまるので、ストレス発散の為に、好きな趣味が増えたり、その趣味からよい仲間が増えたりします。

好きな友達から受ける感情は、プラス面が多いので、ストレス発散や、幸せホルモンが出て癒されます♪

 

・他にも、自分がその辛さに対して強くなれる事で、同じ悩みを持つ仲間を助けられるようになる。

 

・さらに違う問題解決の方法を見つけ出す事が出来るようになると思う。

 

※自分に対してのこだわりを持つ事はメリットが多い反面、下手すると、「自分の価値は何かを成功できなければ生まれない」。と思い込んでしまうので、気を付けなければいけないです(-_-;)

 

こだわりを持ちすぎると、悪い方向へも進んでしまいます。

 

こだわりのデメリット

①孤独になる。

一人でいる事が多くなる場面が増える。

仲間という物にあっては、個性が強すぎると、仲間を作る事が難しくなってしまったり、周りに合わせる事が苦痛になってしまったりします。

※一人でいる事の強みもあるし、一人では、強くなれない部分もあると思います。個々の内容によりけりな部分もあります。(*^^*)

②批判的になりやすい。

人は誰かに認めてもらいたい。という欲求があります。

それを承認欲求といいます。

ある程度の欲求であれば、人の成長を促すには丁度いいですが、
行き過ぎると、「なんで、この人は私の努力を分かってくれないのか?」
と、相手を批判して、関係が悪くなります。

「分かってくれている。」という相手に対する安心感。

「分かってくれない」という、裏切られたような感情。

わたしの事をいい風に思っていない。という、疑心感が生まれる。

不信感

悪口という批判に繋がる。

悪い関係性になる。

こだわりがありすぎる事により、関係性の悪化につながる事もあります。

では、ほどほどのこだわり感を持つためには?

私はよく、「てきとう」でいいよー。

と、仕事場では使います。

「てきとう」とは、ちょうどいいと思うくらい。

という事です。

「きっちり」ではなく、「ちょうどいい」

位が、こだわりにも、ちょうどいいのではないのでしょうか?

「きっちり」にこだわりすぎると、自分も他人にも厳しい目になってしまいます。

「銀座まるかん」の創業者で納税王と言われた、斎藤一人さんの言葉で、

「自分には厳しく、人には優しく。という言葉があるが、自分に優しくない人が、人に優しくできる訳がない。」

とおっしゃっていた言葉を読みました。

この言葉には、「そのとおり!」と心から納得しました。

自分に厳しい人は、知らないうちに、自分の価値観を人に押し付けます。

相手の状態も分からずに、これを行ってしまうと、自分の予想よりも下回る結果が出た時に、相手の頑張りや、努力を心から褒めてあげる事が出来なくなり、やる気をなくさせてしまう事もあります。

今回の記事のまとめとしまして、

「こだわり」を持つことは大切だが、自分にも、相手にもやさしく、

「てきとう」が大事だと思います。

 

自分に優しくしすぎても、自分自身の成長はないので、私自身にも、常に「てきとう」を意識しています。

時々、てきとう過ぎますが(笑)

 

人生はきっと、「てきとう」位が丁度いいのかもしれません。(*^^*)

時にはがむしゃらに頑張らなければいけない時もありますが、

根本に「てきとう」という想いや、「自分に優しく」という気持ちがあれば、きっと倒れる事はないと思います(笑)

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