私の家族の力自慢

家族

私の家族は今は少し珍しい大家族です。

人数だけならそんなに珍しくはありませんが、
少し珍しい兄弟構成で、兄が4人、弟が1人、女は私1人という構成なので、初対面の方にもちょっと面白い印象が残せるのでラッキーです♪

あれ?ひょっとして、こいつあいつの事じゃない?と思われた方がいらしたら結構正解です。(笑)

家族ネタは山のようにあるので、時々アップしたいと思います。
クスッと笑ってもらえたら嬉しいです!

皆さんの家族おもしろエピソードがありましたら、ぜひコメント等から、おすそ分けしてください♪

今回の私の家族あるあるは、家族の力自慢についてです。

5人もいれば、一人位、かっこいいとか、頭がいいとか、なにかしら秀でた部分があればいいのですが、悲しくも人並みなので、なんの特徴もないです。こんな私に言われるのも心外だとは思いますが…。(笑)

今回のお題は ズバリ!!

男たちは張り合うのがすき

 

男性は生物学的に、争わずにはいられない生き物だそうです。

その競い方として、うちではいきなり始まるのが今回は一番メジャーな

腕相撲です。

 

力自慢の代表はやっぱり腕相撲!

 

ご存知のかたは多いとは思いますが、一応なんとなくしか知らない方の為に説明をつけますと、

Wikipediaの腕相撲の基本的なルールでは、

腕相撲とは、地面や机などに肘を立て、相手の片手を握って組み、腕が台面に付くまで倒し合い、相手の手の甲(または腕全体)地面などに先に着けた方を勝ちとする。

とありますが、一般的には競技というよりも余興として知られているそうです。
なので、好きなようにルールを作っておこなっているようです。

 

ちなみに我が家のルールとしては、

1,片手をがっちりと、手のひら全部で握り合うこと。
2,始まる前までは、握った手から、近すぎても遠すぎてもダメで、基本的にはお互いに同じ体制で組みあう。
3,残った方の片手でテーブルの端を握って、力を踏ん張るのに使ってもいい。
4,対戦しあう二人以外の人が審判として、「レディーゴー!」と声をかける。

 

でした。私もこの大会に気分だけでも、加わりたいので、

よく審判役を買って出ていました。( ´艸`)

いきなり始まる腕相撲大会。

 

本当に突然誰かが言い始める腕相撲大会。

その腕相撲大会が始まる前説で一番多いのが、

筋トレからです。

 

うちでは、夕食後、3Kの狭い家の中で、どっかの誰かは筋トレをいきなりしています。

廊下があるわけではない家の中では、すべてのふすまや扉が開放されていて、誰が何をしているのかは、興味があれば一目瞭然です。
筋トレをしている本人も隠すこともなく、大きな声を上げてカウントしながら筋トレをしています。そして、

いきなり始まる、鏡の前での体自慢大会。

筋トレが終わると男たちは、今自分が作ったその筋肉がどんな出来具合なのかを必ず、上半身裸になり、鏡の前でチェックをします。

みなさんも、トレーニングジムに行った事がある人であれば、一度は見た事あるとは思いますが、筋肉モリモリマッチョの方が、鏡の前でポージングしているアレです。(笑)

大きな鏡はキッチンの方にあり、そのチェックは自然と、他の家族の目にも入るわけで、急に彼の作り上げた筋肉の、小さな評論会が始まります。

始めは彼がひとりでブツブツ言っていますが、なんせ、狭い家なので、いつも誰かが傍にはいる状態です。当然、彼の筋肉が気になり見てしまうし、勝手に評価を始めます。

肩の筋肉がいまいちだの、おまえの胸筋だけはいいなー。
でも、おれの胸筋の方がすごくない?とか言い出すと、

また、ちがう兄が上半身脱ぎだし鏡の前に立って比べだします。

すると、またちがう兄がきて、でも、おれの腕が一番太いなー。と、袖をめくりあげ自慢しだします。

すると違う兄が、いやいや、おまえのは、腕だけ太いだけで、強いのはおれだな。と言い出します。

 

なぜか、太いから、強いに変わるのかは不明ですが、負け惜しみなのか、けんかをふっかけているのか…。

様々な評論会から今度はなぜか、自分の作り上げた筋肉の体はどこまで強いのかしりたくなるみたいです。

すると、狭い家の中で、取っ組み合いのけんかや相撲を取るわけにもいかないので、

じゃー、腕相撲で勝負だ!

と、なり、その一言で、他の部屋にいた男たちはぞろぞろとキッチンに集まりだし、
母と私もあわてて、テーブルの上を片付けて、かれらの戦場の準備をします。
白熱すると、力を支えているテーブルはガタガタと音を立てて、大変な状態になることは今までの経験でよく分かっているからです。(笑)

結果はすぐでる…。

 

ものすごい勢いで始まりますが、こういう時だいたい言い出しっぺは優勝出来ず、一番下の弟が優勝を勝ち取り、負けた者達は、弟に慰められながらも、それぞれ元いた場所に戻っていきます。(笑)

兄弟達は皆、普通体系ですが、弟だけが、なぜか一番ごっつくなりました。多分、弱肉強食の家族の中で、残り物を一番下の弟が無理やり食べさせられていて、幼い頃はその弟だけが、太っていました。

しかし、大きくなるにつれて、その肉が身長や筋肉に変わり、若い頃から現場でガツガツ働いている弟にいつの間にか、兄たちは超されていました。(笑)

ちょっと筋トレした筋肉では、何時間も体全部を使って働いている弟の筋肉には勝てないって事なんでしょうね。(笑)

 

まとめとしまして

うちの家族では、力自慢は腕相撲で測る。

見た目よりも大事なのは本当の強さを得るために、日々どんな生活を送っているのかでよくわかります。

 

幼い頃は兄弟達にいじめられていた弟が一番強くなるという、漫画でよくありそうなヒーローものみたいな。(笑)

 

ぜひ皆さんも、腕相撲大会を開催してみてください。本当に強いのは誰なのかがわかりますよ♪

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